なんで泣いてるの?眠いのに寝れなくて。。。

赤ちゃんの育児に関して寝かしつけるときの体験で私は失敗談があります。
寝かしつけるときのことを詳しく知らなかった私は、基本的なことしか知りませんでした。おなかが空けばミルクを与え、おしっこをすればおむつを代えることくらいしか分からなかったのです。
その2つではないときに、なかなか泣き止まなかったことがありました。だっこをすれば泣き止むかなと思って、だっこをしても泣き止みません。
たまたまその時は私一人しかいなかったので、自分で何とかするしかなかったのです。そこで調べてみると、寝れなくてぐずっていることが分かりました。
さらに、赤ちゃんによって寝やすい方法があることも理解したのです。
今考えれば笑い話ですが、そのときはすごく参考になった覚えがあります。

えっ、もう寝返り!その瞬間はいつ来るかわからない

赤ちゃんは段々とできることが多くなるものです。ただ、それがいつできるようになるかは分かりません。
最初のポイントは寝返りではないでしょうか。
首が座るまでは寝返りがうてないと思っていました。しかし、うちの子は2ヶ月で寝返りをしようと、頑張って首を持ち上げていたのです。
寝返りをうつまではまだかかると思っていても、そんなことをされたら焦ってしまいます。そんなときでも、ずっと見てるわけにはいきません。
ちょっと目を離したときのことです。なんと寝返りをうっているではありませんか。しかも、寝返りをうったはいいが、どうすることもできずに苦しそうに泣いています。
ちょっと目を離したというのが私の失敗です。もう少し時間が経っていたら、窒息していたかもしれません。
赤ちゃんのうちは何があるか分からないから、目を離すのは厳禁と思いました。

おむつ替えはタイミングとスピード

新生児のときはおむつをしているのが普通です。私はおむつを素早く交換できない方でした。
そんな私に赤ちゃんはおしっこを何度もかけたことがあります。おむつは手早く交換するのが鉄則ですし、おしっこをしそうなときは交換しないのが重要だと分かりました。
また、お風呂のあとは赤ちゃんがおしっこをしやすい時間帯です。お風呂上がりで、おむつをつける前に何度もおしっこをかけられたことがあります。赤ちゃんに悪気はありません。おしっこがしたくなったからしただけです。私が対処できなかったのが悪いのです。
赤ちゃんのおむつは交換するスピードやタイミングが重要です。あらかじめ別のおむつを準備しておけば、おしっこをかけられることはないでしょう。
何度も経験をすれば段々とわかってくると思います。